会長挨拶

 

 令和元年5月18日の埼玉県助産師会通常総会において、田口前会長より引継ぎ後任として会長に就任せていただきました牧岡晴美でございます。副会長として1年経ちまだまだ学びの中において、会長としての重責に日々緊張の中におります。早速、各関連団体の総会に出席し、また、県の関連機関や嘱託医療機関、総合及び地域周産期医療センター等に新旧交代挨拶状送付によりまして日頃の感謝を込めて御挨拶させて頂いたところでございます。そのことにより前会長がされてきました各方々への心配りとフットワークの良さにも、改めて感謝申し上げたいと思います。田口前会長におかれましては、今年度より、日本助産師会副会長に就任されましたことをご報告させていただきます。埼玉県助産師会としても陰ながら応援させて頂きたいと思います。 さて、私事ですが日頃は越谷市にて小さな助産院を開業しており、自分の力量を考慮して月1から2件までと決め、お一人お一人の妊産婦さまに寄り添い、より良いサポートをと心掛けて11年目になりました。また、嘱託医療機関でもある産院に勤務してからは16年余り経ち、今でも週2日のペースで勤務しながら、助産院への御理解と御協力をいただいております。他に母子訪問事業担当しながら、母親同士の交流をかねての取り組みもしているところです。開業助産師として、また会長として、微力ではありますが、副会長はじめ各理事の皆様方のおちからを頂きながら、努力してまいりたいと思います。 当会の理念と基本方針に基づいて取り組むべき課題としては、2020年度の南北関東地区研修会の開催準備、当会主催の研修会の充実、引き続き会員増員の取り組み、医療安全の推進・確保、災害対策として県との連携など、多岐にわたって活動してまいります。また、助産師が行う訪問診療時における車両駐車許可に関する要望や、助産所部会・保健指導部会・勤務助産師部会の三部会連携強化等についても検討していきたいと思います。そして、会員の皆様が助産師としての役割を十分に発揮出来るよう、引き続き支援してまいります。 今後も埼玉県助産師会が、社会に貢献できる職能団体として他の関連団体との連携を強化しつつ、自らの役割を果たすことが出来るよう、ご指導・ご鞭撻を賜りますように重ねてお願い申し上げます。 令和元年 埼玉県助産師会会長 牧岡晴美
このエントリーをはてなブックマークに追加